
住宅の内でもなければ外でもないという日本住宅独特の構造の縁側。
住宅空間を仕切る意識が希薄な日本住宅独特の曖昧さの構造を見る。
春にはお花見、夏には夕涼み、秋には月見、冬には心地よい陽だまりの場所。
縁側で将棋なんてのもイケてますね。
ノスタルジーあふれる時間と空間の融合。
インドア寄りの生活スタイルになりがちな現代だからこそ、逆になおさら、こうした縁側のように、何らかのかたちでアウトドアとの接点を持っていたいと感じるのかもしれません。
懐かしくて、どこか新しい、住宅スタイル、縁側大好きです。